歩んで行こう

歩む。
人は一歩一歩ゆっくりに確実に歩んで来た。

自分らしく歩む事が一番だ。
時には一人で、時には誰かと共に。

平らな穏やかな道。急な坂の険しい道。
それでも歩く。一歩ずつ。

ゴールはひとつかも知れないが、
そこに辿り着く道が幾重にもわかれていようが、人は一歩ずつ歩む。

歩みをやめてしまえば、きっと楽になるかもしれない。だったらやめてしまえばいい。
歩む事が絶対ですべてではないから。

心臓が動くかぎり人はやめられない。
いや、やめてもいいのだろうか?

歩みを追求しようとすれば、どの範囲で語るべきかを探らなけばならない。

色々、思考が交錯するが、思考事態も脳が歩んでいるようにも思える。

心臓が動く事も立派に心臓が歩んでいる証拠だ。

やはり生きている限り歩んで行こう。
ゆっくり。まったりと。。。

0コメント

  • 1000 / 1000